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取扱品種

幸水(こうすい)
呉羽で一番多く作られている品種です。
8月中旬~9月上旬にかけて出荷されます。
歯ざわりがよい、果汁が多い、酸味が少ないなどが特徴で、さわやかな味わいです。涼しいところに保管しておけば、購買後3~4日くらいはおいしく食べられます。

豊水(ほうすい)
「幸水」と並んで梨の代表的な品種です。
9月上旬~9月下旬にかけて出荷されます。
果汁が多い、ほどよい酸味があるなどが特徴で、濃厚な味わいです。涼しいところに保管しておけば、購買後4~5日くらいはおいしく食べられます。

あきづき
きれいな色と形、濃厚な甘味が特徴の新しい品種です。
9月中旬~10月上旬にかけて出荷されます。
あまみが強く、歯ざわりも滑らかで、独特の香りがある風味のよいなしです。
涼しいところに保管しておけば、購買後7~10日間はおいしく食べられます。

新高(にいたか)
大きな果実になる晩生品種です。
10月上旬~10月中旬にかけて出荷されます。
果汁が多い、酸味が少ない、ほなかな香りがあるのが特徴です。
涼しいところに保管すれば、購買後20日ほどはおいしく食べられ、じっくりと味わえます

新興(しんこう)
果汁が多い、酸味と甘みのバランスがとれた極晩生品種です。
10月中旬から10月下旬にかけて収穫されます。
涼しいところに保管しておけば、購入後30日ほどはおいしく食べられ、じっくりと味わえます。
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